2016年03月16日

季節が冬から春へ変わってきた

あっという間に三月半ばです。
季節も三寒四温を繰り返しつつ、暖かさを増しているはずですが…
週末からの寒さは…マジ寒かったです。
でも来週からサクラも咲き出すようですし、楽しい春の始まりです。

と言うことで、2月あたりからのお話です。
2月と言えば小金井公園の梅祭りです。
去年は忙しくて行っている暇もなかったのですが、今年はちょー暇!
梅撮りまくりですよ。
まずはセオリーどおりの順光で
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シグマ君はちょっと背景うるさいかなぁ
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タムさんでちょっと色濃く
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そして逆光では
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透明感のある花弁を逆光で透かして
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斜めの光が枝の間をスポットライトのように花をさしている一枚
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と色々楽しみました。
んで紅梅は?
すみません、紅梅難しくってねえ。いいのがなかったのです。
次回(って来年ですが)の課題ですなぁ。
と、撮影の後のお楽しみは、
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「東京地酒と酒器うつわ祭り」です。
うぁわお、酒酒ですよん。
初回は青ヶ島焼酎の「あおちゅう」です。
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うまうまです。
山盛りのモツ煮とも合います。
しかも、味が濃くて入れている氷を舐めても焼酎の味がすると言う別次元のうまさです。
うーん満足。

そしてぇ二回目ぇ
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今度は八丈島の鬼殺しです。
これもまた美味し
そして、付け合せは山盛りモツ煮
うーん堪能しました。

とうまうまの春の始まりはこれだけに終わらず
翌週やったのは味噌つくりぃぃです。
妹夫婦の応援を得ながら、麹+大豆それぞれ5キロを茹でて、つぶし混ぜて
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たるに空気を抜きながら詰めてゆきます。
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たる一個半(半分は壷に)食べられるのは秋口、それまでお休みです。

と飼い主が自由気ままにやっている間に文鳥さんは
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最近ロボットフィギュアがお気に入りです。
なぜか、透明のケースが気になるようでどうしても開けてくれと強請るのでした。

そして、定時退社と言えば寄り道散歩です。
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いい夕焼けだと気分も晴ればれです。
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だからと言って日の丸構図ばかりはいけませんよね。
そして最後に
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えっ、屋上貯水タンク解体中ぅぅ
たしかに、整備性も悪いしねぇ、でもアンバランスなメカニカルな感じが「未来世紀ブラジル」っぽくて好きなんですがねぇ


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2016年02月18日

大内宿の雪まつりにも行ってみました。

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久しぶりに連投です。
というか今月はイベントが結構あったものでなぁ。

ということで初めて大内宿の雪祭りに参加してみたというお話です。
毎年行こうと思いつつ行けなかった雪祭りでしたが、今年で終止符です。
しかも、今回は特別ゲストがぁ!常蔵君だぁ!
しかも、当日朝3時まで図面を書き、また一睡もせずに参加しております。
って前もそんな感じじゃなかったっけ?
http://itijyotaro.seesaa.net/article/431322745.html
毎回、一畳家弾丸ツアーの犠牲者になりますなぁ、君はぁ

まぁとにもかくにも東京発朝5時、一路東北道をひた走ります。
白河ICで高速を降り、甲子道路を下郷方面へ向かって走ってゆきますが、二月なら雪があるものだと思っていたわれわれを待ち受けていたのは!
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雪なんか全くないじゃん、暖かいじゃんという現実でした。
週の初めには雪が降っていたものの、週末にかけて暖かい日が続いていたようでした。しかも当日は晴れ!
実際夕方には大内宿の冬祭りのために作られた雪の灯篭が斜めに傾くほどなのでした。
さて、九時過ぎに大内宿に到着しました。大内宿はお祭りムードです。
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とりあえず展望台に登ってみます。
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だんだんと青空も広がってゆきます。
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下に降りて、街中を通っていくと、綺麗な冬の青が広がります。
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コートを着て歩いていると暑いくらいでした。
でも、道路の表面の雪は溶けていても、地面は凍っているので滑り止めは必要です。

と11時ごろまでお仕事をして、雪祭り本番まで時間があるので、ちょっと足を伸ばして喜多方までラーメンを食べに行きます。
今回は、ちょー有名店「坂内食堂」です。
席に着くまで20分くらい待ってラーメン到着です。
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うん、みごとな肉そばです。
あつあつのふと麺で旨旨です。
味は濃いのですが、最近の流行のギトギト系ではないのでおじさんでも食べやすいのです。

とお腹が満ちたところで大内宿に戻り、花火大会に備えます。
祭りも午後から始まり、地元のおじさんDJも乗りに乗ってきました。
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会津便丸出しで内輪ネタを暴露していきます。
そんなDJを聞きながら6時過ぎから花火開始です。
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どーん!たまやー!
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初めての花火撮影でしたので設定をあわせるのに時間がかかってしまいましたが、大体10秒弱の露出で撮ると一番良かったような気が、これは次回の課題ですなぁ。

花火が終わって、観光客が帰り始めてからが本番です。
今回常蔵君は新調したGXRほぼフルセット(S10、P10、A16、A12 28mm、A12 50mm)を千手観音のように操り(実際にはA16一本でしたが)撮って行きます。
A16侮りが足しですよ。レビューではいまいち評価がよくないですが、実用範囲で十分な性能と解像度、そしてGR譲り(全く同じで機種が変わっても安心できる)の操作感。いいカメラです。
何か僕もほしくなってしまいました。いかんいかんです。
さて、つるつるの階段を登ってまたまたやってきました、展望台。
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相変わらず人が多いのですが、順番待ちで撮影です。
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うんごちそうさまです。
下に降りてくると雲が薄くなり、月明かりが宿内を照らし出していきます。
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雲間からオリオン座も見えてきました。
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と撮影は8時過ぎまで続きました。
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と本当は大内宿で高遠そば食べたかったのですが、もうお店もしまってしまい、減ったお腹を抱えながら高速道路のSAまで我慢したのでした。
んで東京着が12時半、まぁ一畳家弾丸ツアーとしてはまだまともな時間でしたなぁ。
徹夜を押して参加してくださった常蔵君、お疲れ様でした。
またのご参加をお待ちしております。


ラベル:大内宿
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2016年02月17日

あきもせず五箇山 菅沼集落のライトアップにも出張ってみました。

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どうも一畳です。
ようやく関東でもインフルエンザ流行の兆しが見えてきたようです。
うちの会社でも一番手前の第一技術から第二技術部までインフルエンザがやってきております。
インフルエンザから製造ラインを死守しなければ!でも基本おばか集団なので、一週間たってもインフルエンザにかかる連中はいなかったのでした。
それにしても流行のピークは年末から一月にかけてなんですがね、やはり暖冬なのです。

そんな中ですが、飽きもせずに五箇山のライトアップに行って参りました。
前回から二週間後→http://itijyotaro.seesaa.net/article/433166047.html
でしたのでどんなにか雪が積もっているかと思いきや…
晴天の下、前回スリップした平湯の坂も雪がなくちょースムーズに白川郷入りしたのでした。
そして暖かい晴天の下、中には上半身Tシャツ一枚で歩き回る中国人の姿も、春ですか?
おかげで普段の冬では見えないこんな景色が
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午後から行った五箇山相倉集落でも
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いい天気だニャー

こんだけ天気がよければ星空とライトアップのコラボなんてと夢を見ていたのですが…
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んっ雪が降ってきた?
そしてその後、集落の上を通っている国道歩道で待っている僕たちに容赦なく雪が降り積もってゆきます。
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でも、これから始まるライトアップにみんなわくわくしています。
近くで4Kで3D撮影をしているカメラマンさんの、3Dのお話を聞いたり(月の3D写真迫力でしたぁ)、隣の東京からのカメラマンさんたち(3人くらいで3泊4日ですって、うらやましいです)と自作のカメラカバーを見せてもらったり、結構和気藹々と時間をつぶしてゆきます。
こういう雰囲気で撮れると楽しいです。一人でも怒鳴ったりする人がいるとその場が台無しになってしまうのですがね。
さてライトアップが始まるころには屋根にもうっすらと雪が積もってきました。
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さてこれからが本番です。
基本的に雪が多くて建物を隠してしまうので、フラッシュを調整しながら雪の写りこむ量を少なくします。
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フラッシュをたくとホワイバランスが屋根の色に引っ張られてこんな感じに
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これも暖かい雰囲気で悪くはないんですがね…

ちなみにフラッシュをたかなくても
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これもまた良い雰囲気でした。
雪の流れが筋となって写って、ソフトフィルターをかけたようになります。

と雪に埋もれながらも撮影終了、家路を急ぎます。
と雪は白川郷に入るとやみ、その後もずっと雪なし、関東に入り談合坂から雪が降りだすというなんかいつもと逆な天候でした。

てなことで、今年のライトアップは雪に恵まれませんでしたが、雪の降っている最中に撮影できたのは収穫だったでしょうか?でももっとこんもりとした雪を見ないと飛騨の冬じゃないなぁとも思います。
こんなことを言うと飛騨人のPAPA様になにか言われそうですが…



posted by 一畳太郎 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

2016年 白川郷のライトアップに東京から日帰りでいってみた。

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さてさて今年も始まりました白川郷のライトアップです。
今年は雪が少なめなため、初回はキャンセルして、第二週目に参加です。
ちなみに去年はこんな感じでした。
http://itijyotaro.seesaa.net/archives/201501-1.html
ので今年は雪の量は半分程度と言うところでしょうか。
ちなみに途中の安房峠や平湯近辺はカチカチになってましたので、松本周りで高山入りする場合には平年並みの装備でおいでください。
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僕も下り坂でテール流れかけました(オーバースピードです)。くわばらくわばら。

でも、雪が少ないのでペースは速く、5時に東京発、白川郷には10時半ごろには白川郷着です。
夏とほぼ変わらないなぁ。
とはじめはお仕事で白川郷村内を駆け回り、合間を見つけて撮影です。
展望台は毎度のことのように柵が張られ、三脚禁止の立て札が…
やはりここは観光バスとかで予約しないと場所取りは難しそうです。
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そして観光協会が設営した、仮設の撮影場所にはもう場所取りの人が(昼前だぜ)
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うーんみんな気合入っているなぁ(ライトアップ期間中は「展望台待ち30分」とか札が立っていたし)
でも展望台からの景色は良いですよね。定番です。
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前日まで雪が降っていたので程よく屋根に雪がついています。
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途中晴れ間が見えてきたので途中停車で撮影開始です。
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貴重な晴れ間となりました(この日の晴れ間はこの一瞬だけでした)。
さて、この後五箇山を回って(昼飯を食べる暇も無く)白川郷に戻り、残りをこなすともう4時半を回ってしまいました。
今回の目標のかん町の3件家に向かってロケ兼ねて歩いてゆきます。
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白川郷村内の道路には余り雪が無く歩きやすかったです。R0018219.jpg
去年はアイスバーンになって、結構転ぶ人も多かったのですが、今年は大丈夫そうです。
ちなみに定番の明善寺前はこの人集り
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やっぱり本気で写真を撮ろうとしたら、一回のライトアップに一箇所を狙うしかないのでしょうかね。
ライトアップ終了間際は結構空くので(ライトアップ終了15分前に展望台上り口に「展望台待ち時間0分」の札を見ましたが…今から登るのぉぉ)、その瞬間を狙う手もあります。が、雪の降り加減とか天候の変化もありますので(今回和田家を採っている最中に雪が止んできてしまいました)、やはりあれも、これもは難しいですね。
あとは、背景と絡めて撮るにはライトアップ開始当初の5:30-6:00までのまだ明るいうちが肝になりますので人が多くても並んで撮るしかないでしょうね。

と、そうこうしているうちにかん町です。
ヤフーの雨雲レーダーによるとライトアップ開始の5時半ごろからちょうど雪雲が白川郷上空にかかりそうです。
防雪装備のネックウォーマー(電熱線入りで曇り止めにもなるんです)をレンズ周りに巻き、外付けフラッシュも準備します。レンズは雪の降る中の交換を避けるため標準ズームのF4/24-120mmの小三元で(星とか撮らなければこれで十分な便利ズームです)待ち構えます。

時間通りライトアップが始まり、ちらちらと舞っていた雪も徐々に本降りになってきます。ネックウォーマの隙間からレリーズ出しておいて良かった。
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暗くなってゆくと背景の山並みが消えてゆきます。
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退却しながら横方向からも狙ってみます。
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かん町で一時間ほど粘ってあとは歩きながら村内を散策です。
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いつもは雪に埋もれている田んぼも水面を見せているので鏡合掌を撮るには良かったかなぁ
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でもこうみると屋根に雪が少ないよね。
去年初回のライトアップのほうが雪がたんまりとありました。
ちなみに同じ場所→http://itijyotaro.up.n.seesaa.net/itijyotaro/image/DSC_3448_ps2.jpg?d=a1
最後は和田家でおしまいです。
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終了間際には月も雲から顔を出し雪もやんできました。

とここまでで後は帰るだけ…
とうちは村内に駐車場を借りているのですぐマイカーなのですが…
ライトアップ用の自家用車駐車場への送迎バスには長蛇の列が(休診療所から和田家の前を通り越すまで並んでました)、一体何時間まちだったのでしょうか。
こうみるとツアーの予約バスのほうがすんなりと行けそうですね。
(でも、このように駐車場を分けているので、渋滞して村内に入るまで2時間待ちとかにならないだけ良いのかもしれません)
と言うことで、毎回ルールが変わるライトアップですので白川村のホームページは必ずチェックしてから行くことをお勧めします(今回も展望台への入場制限についてのお知らせが追加になっていました)。

ただ唯一の心のこりはいつもブログを見てくださっているMADPAPA様もご一緒にとお誘いしていたのですが…ご一緒できず残念でした。PAPA様お風邪をきちんと治してまた一緒に写真撮りましょうね!

さて、帰り道ですが、9時過ぎに高山で夕食とって(餃子の王将で餃子定食さ)、途中二回ほど仮眠をとりつつ翌朝3時ごろに東京着でございました。
いやいや帰りは東京が雪予報だったので、関東入りが出来ないのではないかと心配していたのですが、無事帰って来れました。

さぁ次は来月の五箇山でのライトアップねらいです。白川郷は2月は土曜日ライトアップは無い(日曜のみの予定です)のでちょっと無理っぽいですなぁ(この予定で翌月曜日は仕事できないです)。
てな事でPAPA様参戦されますか?

posted by 一畳太郎 at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

一月は晴れ時々大雪そしてカラスがすべてを奪っていく

どうも一畳です。
寒い寒いと思いつつ、意外なところに春の息吹を感じたりするのですよ。
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お正月は、久しぶりにパソコンいじりで、WIN10化したり、メイン機のCPUクーラーを空冷に戻したりしていました。
しかも、サーバー&録画機で使っていたOSの入っているHDDが死亡!急遽無印WIN7の新規インストール、PT3再設定とこれだけで二日使ってしまいした。
WIN7パッチ多すぎです、更新だけで2日とかないでしょ
ということで、皆さんWIN10に移動しましょうね。

てな感じであっという間に正月休みが終わってしまったのですが、今週は月曜日から大雪ですよ!
夜中はまだ雨だったのですが、朝起きたこうですよ!
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しかも車も
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まぁおととしの雪に比べればまだましですが
http://itijyotaro.seesaa.net/article/388857590.html
車も走るし、車を掘り出し30分前に家を出てワゴンR君で会社に向かいます。
ん、道路に車が少ないぞぉ、みんな恐れて車を出さなかったみたいです。
早めに会社についたので、マイスコップを車から取り出し雪かきです。
いい汗かきました。
でも始業時間までに会社につけたのは社長(社長も歩きで出社だし)含めても社員の半数以下、始業時間になっても電話の先から「駅で動けない」「駅に入れない」「歩いていてまだ会社に行き着かない」と悲痛な叫び声が…
まぁうちの製造メンバーはほとんど会社に来れたんだけどね(まぁなんて暇人)
社長もお客さん先に出かける予定が中止になり時間を持て余しています。
まぁ会社から見る景色はこんなだからね
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午後になってもたどり着いたのは4人のみ、社内が暗いです、人が居ないと寒いです。
雪は止みましたが、日暮れ後は道が凍って危険だからと、社長の英断で午後4時に強制退社となりました。
帰る途中、道すがらの同僚を乗せて帰りつつ、定点観測点へ
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夕日が綺麗です。
が、近くて望遠を抱えている人が、あっそうか富士山見えるのかとあわてて団地の最上階に駆け上がって撮ったのがこの一枚
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間に合ってよかった、もうちょっと早ければダイヤモンド富士だったのになぁ
とちょっと寒い一日をそれなりに楽しんでしまった一畳でした。

といってもつい前日、日曜日まではこんな暖かな日だったんですよ、
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信じられます?
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時間があれば雪の小金井公園も行ってみたかったのですが…

と上の写真の小金井公園ですが、二週も連続で出向いてしまいました。
ん何でというは、常蔵君が年明けから3台もまとめてデジカメを買ってしまうという事態に直面してしまったからなんです(まぁ僕もD600ずっと動かしてなかったので感を戻したいところもあるのですが…)
事の始まりは、年末に彼の愛用のGRDUがとうとう修理不能になってしまったことだったのですが、購入したニコンのP7800の普通な写りに我慢できず、GRDVの中古を購入、ワイコンを探していたらなぜがGRX+S10を手にしていたと言う次第です。
だからGRDは普通なカメラじゃないって言ったのに…
RICHOのGR規格のレンズは桁外れなんだってばさ、
あれと同じレベルをコンデジに求めちゃ駄目と言うことの良い例なのでした。
しっかし実に見事に1/1.7サイズのセンサーが集まりましたなぁ
てな理由で新規カメラのテストショットに小金井公園に付き合っていたのですが、こんなものしか撮れませんでしたよ
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うーんなんか足りないなぁ
ということはこれですか。
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ダンボー登場!
続いて
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うまるちゃん投入!
と40になってもおもちゃを公共の場ではべらすなんて、なんて破廉恥なんでしょ!

まぁその罰は、肉まんと甘酒で一服しようとしていた時に起きたのでした。
あー!カラスが肉まん奪っていったぁ!!!!!
見事に足でつかんで盛っていかれてしまいました。
なんか、動物のお医者さんのジンギスカンを思い出してしまいました。
野生とは恐ろしいものですなぁ
奴らも必死ですからなぁ
と、もちろん野生に近い僕たちは翌週きちんと肉まんをゲットして食べつくしたのでした。
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二度目の肉まんはまた格別です

てな感じにだらだら過ごした一月ですが、今週末は白川郷のライトアップに出張ろうと思っていますって東京もまた雪ですか!さて無事東京脱出となるかぁこうご期待です!

posted by 一畳太郎 at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

2015年のベストショットぉぉ発表!

どうも、ようやく仕事納めになった一畳です。
まぁ大掃除をしながらこの一年を振り返っていたのですが、なんというか集中力にかけた一年だったなぁと
久しぶりに仕事の業績の良い年(というか前期はV時回復!)で忙しく過ごしていながら、結構白川郷に集中的に通ったかと思ったら、一、二ヶ月写真を撮らないときもあったり、本当に自分は何をしたかったのかなぁと…
まぁこういう自分の方向性を探す年があっても良いのかなぁと思ったりもします。
(今日親からも「気を散らさないように」とありがたいお言葉をこの歳になって頂いてしまいました)

と言うことで今年のベストショットです。
まずはそんな僕の心情を表した一枚
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「みちびくひかり」
これはフラッシュの練習で、どこまで透けるかなぁとおもって習作していた一枚です。
本当は胸に抱いたほうずきがぼぉって光るような絵を撮りたかったのですが、だんだん違う方向へ…
これはウィルアムテルですか

そんなこんなで今年は結婚式用に外部フラッシュを手に入れたので静物撮影もしていました。
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ちょっと昭和の夏風味で「風三姉妹」です。
パラソル欲しいなぁ。

そして静物としてはめずらしく花なども撮って見たり
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「カタクリ姉妹」ですなぁ
これまた三姉妹で萌え萌えですぜ、おやじぃって感じです。
それにしてもタムキューさん、惚れ直します。

ほれると言えばもう一本、なかなか出番の少ないシグマの24mm/f1.8ですが、こういう遠近感のある写り方もするので手放せません。
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「秋につつまれて」
広角好きだな。

そして、今年は結構イベントに出向いていました。
生まれて始めての冬の白川郷のライトアップ
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人の多さにと降る雪をどう捉えようかと苦心しながら終わってしまいました。
(外部フラッシュ買った目的はこれにもあるんだけどね)
そして、五箇山相倉でのライトアップにも…
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常蔵君と一緒に行ったときの一枚ですね。
こういう深い風景に出会えてよかったです。

そして夏から秋にかけて写真がとれなかったストレスが爆発した晩秋、結構好きな作品が
「秋の胸元」
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ちょっと和服の胸元思わせるエロチックな紅葉でした。
これでバックの山に雪があったら本当にチラリズムの境地になったのになぁ、今年は雪が遅かったのでした。
うーんまだまだ幼すぎる僕にはチラリズムは早いようです。

そして、小金井公園がことし結構良かったんですよ。
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珍しく人を入れて撮りました。
某所ではあまり良い評価ではなかったのですが、僕はどうしてもこれが好き!
PAPA様が分かってくださって嬉しかったです。

逆にこの写真が高評価
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まぁこれを撮っている時には結構、テンションマックスだったのですが…
自分でよいと思うものと、人と評価って違うものなのですね。

とぐだぐた書きましたが、こんな中で一畳的に今年の一枚というと
「ふゆのたからもの」
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じゃーん!
これに決定です。もう人の評価は気にしません。だって好きなんだもん
サムヤン14ミリを縦構図でギュワーンと広げて、人の視覚を超えた(実際に足元から天頂までの画角があります)パノラマ感、その中でぼぉっと雪の中で光る合掌集落、きっと冬、生活費需品を買いにでた村人は峠からこんな自分の村を見て、「あー帰ってきた」と思ったんだろうなぁ
そこに流れるのは窓明かりと、満天の星。人の営みと、星の時間。
もうこれを撮っている時には妄想全開ですよ。
撮った写真がよかったと言うよりも、撮っている時間が濃密過ぎて良かった一枚なんです。
ということはそれを表現し切れなかった僕の限界を明らかにした一枚でもあります。
てな事で、こいつで今年の一枚は決定!(しかも2015/2撮影と言う、お前の一年早すぎって感マシマシです)

そして、もう一枚来年の自分に向けて
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蛍が微妙ぉぉ!
来年こそは蛍+天の川+合掌のトリプルコラボを完成させるぞ!

と言う感じで選んで見ました。
いかがでしょうか?

この調子じゃまた来年も珍作乱立だなぁこりゃ
posted by 一畳太郎 at 00:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

ダンボーと行く廃線の旅

どうもです。とうとう今年も後わずかになってしまいましたね。
大手さんは今日が仕事納めのようなんですが、中小の弊社はまだまだお仕事です。
と言っても、明日はたぶん事務仕事、翌月曜日は大掃除と納会でもほとんど遊びのようなものなのです。

ブログ的には後は毎年の今年のベストショットをやって(PAPA様はもうやっておられるようだし)、あとは久しぶりにPCネタでも上げられればなぁと思っております。でもたぶん二つは無理だろうなぁ

とそんな中でありますが、先日奥多摩に温泉水を買いに行ったついでに、奥多摩の廃線にダンボーを連れて行ってみました。水根貨物線というところです。
以前にも何度か入ったこともあるんですが、久しぶりに行くと結構荒れてましたね。こんなところをC11が走っていたんですね。
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さてさてこんなところでいい年のおっさんがおもちゃと戯れるなんて…ねぇ
まぁそんなこと気にしてたら40過ぎまでノホホンと生きていませんよ!


今回の小さな友達はちょっと饒舌
「ここは昔、蒸気機関車がセメントを上げていたって君は知っているかい」
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鉄路を演台のように語り始める
「向こうの奥多摩駅から坂を上って、あっちの水根まで」
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「まだ日本にGHQなんかがいた時代さ」
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「こんな弱い軌道と高低差170メートル、小さな蒸気機関車にはタフな道程さ」
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「さぁ無駄口はここまでにして少し歩いてみようじゃないか」
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「早くしないと日が暮れてしまう」
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ちょっと待って!という声も気にせずなれた足取りで鉄路を歩いてゆく
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暖かな秋の日差しをまぶしそうに浴びながら
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何かを探しながら

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「君はここで大きな事故があったことを知っているかい」
そう、僕も知っている、
土砂に乗り上げた蒸気機関車が、乗員と共に崖から転がり落ちたことを

「みんな命をかけて生きていたんだ」
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そう、そういう時代も合ったのだ、何をするにも手を汚さなければならない時代が

「さぁここからがトンネルだ、ついておいで」
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トンネルの中を、僕と君の砂利をける音と、どこからか漏れ出したのだろうしずくの音が響く。
壁を触ると風化したモルタルが手につく、かびの匂いが鼻につく

「もうすぐ出口だ」
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また長い影を引いて秋の日差しが目に飛び込んでくる
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「で、君はいままでちゃんと生きてきたかい」

えっ 突然のことで聞き返してしまう
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「君が生きてきたかということだよ」
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僕が黙っていると
「そう考えるのも大切なことさ、うん大切な時間だ」
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ちょっと言い直して、自分で納得して君はまた進んでゆく
僕を置いて

キラキラ光るハレーションを起こしながら君は消えてゆく
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なんか中二病だなぁ
今回は逆光の中、フラッシュを使って背景キラキラでも被写体が陰にならずに溶け込まない、また溶け込ませることって出来るかなぁという実験でした。
8枚目とか最後から二枚目なんかはそんな表現を目指したのですがちょっと人工的なライティングになってしまった。もうちょっとフラッシュの光量を吟味しなければなぁ。レフ版必要かなぁ





posted by 一畳太郎 at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

40半ばの男二人が、氷菓したり、白川郷したり、相倉でライトアップしたりした秋の一日

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結構前(2015/9/19)のことですが、常蔵君と秋の高山〜白川〜五箇山を一日で巡ってみましたと言うお話です。

夏ごろから一緒に行かないと誘っていたのですが、なかなか予定が合わず(まぁ二日目に「行く?」といっても普通は無理だわなぁ)、ようやく今回男二人旅の実現となりました。
といってもまた水曜日夜頃に「行く?」と連絡して、土曜日に行くなんて毎度のことながらよく乗ってくれました!
しかも、前日は常蔵君一睡のせずに朝5時ごろの出発に備えてくれたのです(っていうか寝ろ!)

てな事でおっさん二人珍道中の始まりです。
今回の目的は、高山で「氷菓」の聖地めぐりして、白川郷で金色の稲穂と晴れたら星空を…と言う予定だったのですが、まぁ計画性の無いところに成功するわけなんか無いですよね。

ととりあえず、諏訪湖SAで朝食です。
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山菜そば、結構そばが香り高く、SAの立ち食いとは思えないお味でした。
でも、隣の席の親子ずれが朝からカツカレーを食べていたのには、僕たちも歳を取ったなぁと感慨深くかんじました○(朝からカツカレーは入らないなぁ)
10時半頃に安房峠、11時半頃に高山着と晴天のした順調に到着です。
さぁまずは氷菓の聖地探訪第一弾!
神山高校こと斐太高校を探せデス
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まぁ久しぶりの高山で方向が完全に狂ってしまい、迷ってしましたが見つけました。
ちゃんとセーラー服なんですね。可憐でよいじゃないですか(盗撮はしてませんよ、きっと)
とちょっと感動して、今度は古い町並みを回ってみます。
高山屋台会館近くの駐車場に車を止めて、桜山八幡宮〜弥生橋を渡り
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氷菓の特設コーナーがあるといわれているまるっとプラザを探します。
たがしかしそんな僕たちの前に出てきたのは!!
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こんくりーとみきさーしゃぁぁぁ!!!!!!!!
これは入らなければ
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高山生コンクリートの歴史を熟読し
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スラブコーンだぁ、耐圧試験機だぁ、とまるで可愛いもの屋の女子高生のようにキャキャ言いながらはしゃいでしまいました(あの狭いスペースで)
あー高校時代、これやったよなぁ(二人とも工業高校の建築科卒なもので)、若かりし時のシナプス接続がプツプツ繋がるのでした。
と言っときハシャイでマルプラザへ



えっと、氷菓って放映から結構立ってんるんですね。
常蔵君は先日DVDで見たようですし、僕も行きの車の中で流しっぱなしにしていたのですが(途中から艦これになってましたが)、なんかこの持て余したテンションをどこに持って行きましょうか。

仕方ないので歩きます、歩きます。と高山陣屋前を過ぎてあたりからいい匂いが、「牛くし」だとぉ
持て余したテンションが「牛くし」に取り付きました。
でもお店見ていると、焼けるまで結構かかるんですね。
どれが良いかなぁとみているうちに宮川を渡って古い町並みに入ってしまいました。
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おー人力車だ、俥夫が女性だぁと思ってみてたら、「乗る?」「いやデブ二人はちょっと」「大丈夫」「いやいや体重あるよ」「大丈夫、3人乗りあるから」うんそれならだいじょうぶだね(ぼうよみ)
高山まで来てもデブねたからは逃れられないのでした。
さて、気を取り直して、古い町なみでは朝顔が綺麗に咲いていましたが、人の多いこと
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それになんか「飛騨牛にぎり」がはやっているようであちらこちらに行列が出来ていました。
うーんでも「牛くし」で盛り上がっちゃったからなぁ
とりあえず、酒屋に入りましょう
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と、地酒探訪です。
古い町屋を改装した蔵はちょっと良い雰囲気
車じゃなきゃ試飲したんだけどなぁ
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とここでもう午後一時
結構時間がやばくなってので、バクバイプでなんか食べようかとも思ったのですが通り過ぎ
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一路白川郷へ
まずは、天守閣に登って全景です。
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コスモスきらきらです。
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適度に雲があってよい天気でなぁ
ここでお待ちかね「牛くし」タイムですぅぅ
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やっぱ肉は焼かなくちゃねぇ、香ばしくて、なんともいえない香りと、あふれ出す肉汁
ご馳走様でした。うまうまです。

と山下りて、集落をぶらぶら歩いてゆきます。
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日が傾いてきたので、稲穂が光を反射してキラキラしてます。
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そしてコスモスも
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ここは定番だけど、夕方の光が合うなぁ

そして久しぶりに和田家さんにも入館しました。
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小屋組みすごいよなぁ

でもだんだん雲行きが怪しくなってきたので、そそくさと五箇山方面に向かいます。
五箇山なら星空が見えるかも(だって朝の天気予報は晴れだったんだよ、午後発表の予報は曇りにだったけどさ)と期待をかけて車を走らせるのですが、途中で雨も降ってくるし、とりあえず相倉まで行くと、なんとライトアップをやっていて駐車場が満杯!

あっ、ライトアップの予定入っているの忘れてた…アホです。

まぁライトアップ撮るのも良いよね、ということで夕食でも食べて(お昼は牛くし+プレミアムソフトクリームだけだったし、っうカロリーは結構いってる?)るために毎度の「いわな屋」へ
夜遅くまでやっているから便利なんだよね
今回は「岩魚の塩焼き定食」です。
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岩魚パリパリでおいしゅうございました。
でも骨酒とかも良いよね(お前ドライバーだろ!)

時間もつぶして、お腹も膨れたのでまた相倉に戻ります。
計算どおり(ライトアップ忘れてたけどさ)に駐車場は空いていたので奥まで入り、撮影開始です。
えっちらこっちら坂を上り、展望台へ
お客も減ってベストポジションへセットし撮影開始です。
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ちょっと雲が出ていて山を隠しているけれども、これもまた雰囲気があります。
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常蔵君のGRDUのバッテリーが怪しくなってきたので、先に山を下りたのでその後を追ってゆきます。
村の中ではなかなか良いアングルが撮れないで居たところ、常蔵君が「どう?」って見せてくれた一枚がすごく良かったのでちょっとまねさせて頂きました。
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うわぁーいい構図です。
庄川の対岸の山がぼんやりと写り、川から上がってくる雲がたなびく、深みがあります。
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合掌を横から移しているので、平面な構成なのですが、手前の畑、合掌、照らされた木、雲、山が一枚一枚絵にかかれて飛び出す絵本のパーツのように配置されているように見えます。
こいう構図取りを出来るのはさすが常蔵君だよなぁ。
いやぁ感動しました。
相倉で8時過ぎまで粘ってから、帰宅です。
といってもここから6時間…途中のSAで(諏訪湖だっけ?)でラーメンをすすり3時ごろ東京着です。
常蔵君、徹夜でお付き合いありがとうございました。
今度は、冬のライトアップも行くからまた誘うねぇ。おしまいです。
posted by 一畳太郎 at 00:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

2016年の秋の多摩多摩紀行

ちょーお久しぶりの投稿になってしまいました。
一畳です。
まぁこの間なにがあったかというと、仕事がだらだらと忙しく、毎月残業50オーバーが続いていたのです。
日本の景気のちょっと上向いてきたと言うところでしょうか?
ただこの先12〜1月にかけてあまり仕事無いんだよね。
おかげでボーナスも出たのですが、3年ぶりにでた去年と同額…
あるだけ良いのですが、もうちょっと忙しくならないと懐は暖かくならないようですって先月まで十分忙しかったのですがね。貧乏暇なしというところなのでしょう。

と言うことで、12月はブログ書きますよぉ!の第一弾。
多摩の紅葉めぐりです。
といっても、小金井公園なんだけどね。
一周撮影に集中しても2時間くらいで行って帰ってこれるのでお気楽撮影紀行なのです。
まずは11月末21日撮影分です。
この日は江戸東京たてもの園でライトアップがあったのですが、久しぶりの土曜休み、体力がそこまで持ちませんでした。それに東京も今年は紅葉が遅いようで、いつもの被写体にしているもみじもまだ緑…
でしたので、今回はC57をメインに撮ってました。
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雲が蒸気みたいで遊んでました。
広角冥利に尽きる秋の空です。
次の日は曇り予報だったせいか、子供連れが戯れています。
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前に冬に撮ったC57よりも幸せそうです。
http://itijyotaro.seesaa.net/archives/201402-1.html
こういうの撮りたかったんだよなぁ
ちょっと満足(でも某所ではあまり評価良くなかったんだよね)
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うろこ雲がたなびく空にって感じです。
そして子供広場のイチョウです。
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横に長く伸びる影が秋だなぁと思わせます。

そして翌週土曜日は仕事が終わらず(見積もりやら事務仕事で昼間仕事できないんだもん)
出社途中に栗林公園に行ったものの紅葉は終了で玉砕です。
これなら素直に小金井公園で一時間ほど遊べばよかったなぁ(えっと仕事は…)

12月に入りまして5日の土曜日、この日はお休み、でも用事ありということなのでまたまた2時間ほど抜け出して小金井公園へ
C57の展示期間終わってしまったのね。
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柵の外からの撮影です。
さびしそうだなぁ。3月まで一人ぼっちです。
そして紅葉のほうはここに来てようやく良い感じになってきました。
定番のもみじも
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24mmマクロで包まれ感を出すと
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暗い林の影と、光の当たる輝く紅葉にコントラストに吸い込まれそうになります。
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んで今回粘ったもみじは、クヌギに隠れて佇んでいました。
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もみじの下に立つと、垂れ下がる枝のくねり方が妙に色っぽかったので、レンズをサムヤン14mmに交換して挑戦です。
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はじめは垂れ下がる先端の赤い葉をアクセントに入れて、上から覆いかぶる感じを出そうとしていたのですが
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何かしっくり行かん

うーんなんだろう
おっとそうそう、広角は近景に何か入れるとぐっと広がり感が出るんだったなと思い出し(ブランクありますから)
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とちょっと暗めで

そして
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明るめ仕上げと

明るめに仕上げると、枝のシルエットが強調されて、木が脳みそのように見えてきました。
根から吸い上げられた記憶が葉に記憶される、なんてイメージが沸いてきました。
逆に暗めだと木漏れ日が強調されて、宇宙っぽいの良いかなぁ(ちょっと不気味だけど)

3時過ぎると日が低くなってくるので、イチョウで日食させて
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秋というよりも冬のような空の色です。
こうみると前に来た時と2週間しかたってないけれども確実に冬に向かっているんだなぁ

最後はたてもの園の堀で
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いやぁ久しぶりにカメラと真剣に向き合えて楽しかったです。

後は、今年のベストショットを決めないとなぁ
PCも再設定したいし(WIN10化も考えなければ)
と色々と計画盛りだくさんの年末なのです。
んでも明日は秋葉原に買いだしかなぁ(今日部下の子が部品を壊した、しかも生産終了品でネットで探したけど史上在庫が無いときたぁ!これは秋葉に行くいい口実になるかなぁ)
posted by 一畳太郎 at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

きゅーな話ですが白川郷に行って見ました

夏真っ盛りですね。
暑すぎて溶けてしまいそうですが、まだ35度とかなってないんだよね。
本番はこれからかぁ

と言うことで本題です。
7/11ですが、新月に近く、晴れそうだと言うことで急遽日帰り白川郷に行って見ました。
木曜日に決行決定!常蔵様も誘ってみましたが、この日程じゃね。
また秋口にでも行きましょうね。

当日は、前日まで残業続きだったので気合が入らず朝6時発となりました。
とすると、中央道の渋滞にぶつかってしまいました。
やっぱり夏休みは5時出にしないと駄目みたいですね。
と渋滞を通過して、松本に9時前に着、一路安房トンネル経由で高山を目指します。
天気は晴天、峠道はちょっと車が多いけれども順調に流れています。
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安房を10時過ぎに通過し、10時半ごろに高山着です。
ここで遅めの朝食を、朝ラーこと高山ラーメンです。
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板蔵さんで680円でした。
昔ながらの醤油ラーメンに細めの麺、つるつる食べやすいです。
チャーシューも三枚入っていたし、肉団子付です。
美味しかったです。
とここでいつもと違い、高山市内に立ち寄りです。
古い町並みも20年ぶりくらいかなぁ。
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といっても朝市ですが、変わらないところっていいですよね。
また、今回よったのは「氷菓」の聖地めぐりの下調べもあったのですが、当日思いついたので地図も何も無く、ネットで調べきれずにふらふらしているだけで、あまり見つけられませんでした。
あとで地図を見たら舞台の多くは古い町並みの宮川向こう側なんですね。
一応見つけたのは
パイナップルサンドことバクパイプと
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OPの弥生橋下(工事中でしたが)
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ぐらいでした。神山高校も見たかったのですが、もっと町外れなんですね。
ちゃんと地図くらい準備してから探しましょう。
と、高山を離れて一路白川郷へ
お昼過ぎには着いちゃうんですね、高速道路様さまデス。
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ここもいい天気ですね。
昼間は街中は混んでいるので、荻町は寄らずに文助まわりで撮影して
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あとは近くの林道でロケーション探しです。
途中、行き止まりとか
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道が徐々に細くなってバックで撤退てな場面もありました。
うーん若いなぁ。
んで、次は五箇山方面へ
二時過ぎに昼食をささら館のいわな屋さんへ
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岩魚の握り膳¥1500でございます。
ちょっとシャリが甘めだけど、いわなの歯ごたえのある淡白な身には合いますなぁ。
五箇山豆腐もおいしゅうございました。
と腹ごしらえもすんで菅沼へ
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そして相倉と
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ここは西日だとコントラストがきつくて写真は難しいなぁ。
やっぱり朝日で写真を撮りたいです。

と夕方まで五箇山で過ごした後、4時過ぎに白川郷に戻ってきました。
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飛行機雲気持ちいい
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ちょっと秋っぽい感じもするけれどね。
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荻町内で撮影を終えたあと天守閣へ
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夕焼け待ちのdb0のカメラマンとお話していたのですが(後日わかったのですがGANREFメンバーの方でした)
夕焼けは荻町の中で撮影しようと天守閣を下りて、またぶらぶら
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下からはあまり良い色出なかったなぁ
後日、dp0の方の写真をGANREFの写真を見たのですが見事な夕焼けでしたね。上待ちのほうが良かったかなぁ?
とここからが本番、上町で星撮りです。
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珍しく3件とも窓明かりで点いてました。
今回は右側の合掌が8時ごろ消えてしまいしたが…
(25日には8時前に消灯、左側も8時過ぎには消灯となっていたので…消灯時間は一定じゃないみたいですね。時の運ですかね)
時の運といえば今回は蛍が撮れました!DSC_7271_PS2.jpg
一匹だけふーっと飛んでいきましたが、もうちょっと早い時期のほうが良かったかな?
後は、村内を転々と
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何とか田んぼに写るギリギリでしたね。

うーん9時過ぎですか、あほですなぁ

ここから東京へ帰ります。
高山で牛丼食べて、レッドブルのお助けを得て東京着翌朝の3時と相成りました。
まぁ途中、みどり湖PAでちょっと寝たけどね。

てな感じの白川行きでした。
たまにはこうして写真だけに集中できるのは良いですね。

また今度は一泊で行きたいなぁ



posted by 一畳太郎 at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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